バーテンダーの1日

出勤時間は夕方以降が一般的

まずはお店がオープンする一時間前くらいに出勤して、開店準備を行います。出勤時間はお店によって異なりますが、だいたいバーは夜の18時以降にオープンするケーズが多いので、バーテンダーの出勤時間は夕方以降になるでしょう。

開店準備の内容は、お店の掃除、グラスや使用する器具を磨いたり、氷を割ったり、簡単なフードを提供するお店では食材の仕込みなどを行う場合もあります。買い出しに行くこともあれば、お店によってはお客さまに来店していただけるよう、営業の電話をかけることもあります。

お店がオープンしたら接客スタート

お店がオープンしたら、バーカウンターの中に立ってお客さまの来店を待ちます。比較的大型店でお客さまの数や注文数が多い場合は、ずっとお酒を作りっぱなしというお店もありますし、常連客中心の小さなお店では、ひとりのお客さまに長時間ついて、会話をしながらお酒をつくることもあります。

24時前後~深夜まで終了時間はさまざま

お店が閉店したら、お店の掃除や器具の手入れなど片づけ作業を行います。中には、お店が終わった後にコンテストや資格試験の練習や勉強をしたり、今どんなお酒が流行っているのかなどの勉強をするバーテンダーもいるようです。

朝、電車が動き出すまで飲みに行ったりお店で仮眠をする…なんて人も。お店が終わる時間も店舗によって異なりますが、24時前後の終電タイムに終わるケースと、深夜も営業して朝方に閉店するお店に分かれることが多いでしょう。