ベビーシッターの仕事を依頼されるまで

連絡方法はさまざま

ベビーシッターとして勤務できるようになったのち、どのように仕事を依頼されるのでしょうか?

ベビーシッター会社は、一人ひとりに勤務出来る日や時間などを伝えています。

シフト表のようなもので勤務できる日が多い、勤務できる時間が長いという人は依頼されやすくなります。

依頼は会社から携帯やメール、自宅の電話、パソコンメールなど、色々な手段で連絡が来ます。

この連絡では「○月○日に●時から●時まで〜〜のサービスの依頼が来ています。ご都合はいかがですか?」という具合です。

ベビーシッター会社によっては依頼先の情報について詳しく伝えない方針の会社もあります。それは依頼する人側があまり個人情報を伝えたくないということがあるからです。

詳細がわからないまま依頼を受けるということもあるのです。

ベビーシッターには守秘義務がある

ベビーシッター会社から依頼の連絡を受け承諾すると、会社側から依頼したお客さまの情報を受け取ります。この情報は必要最低限しか記載されていません。

内容としては

・お客さまの自宅の住所、地図
・子ども(乳児)の性格・年齢
・依頼されたサービス内容

などとなります。

ベビーシッターには守秘義務があります。たとえどんなことがあってでも、お客さまの情報を人に話したり漏らすことはできません。

連絡方法は電話がおすすめ

もし、依頼したお客さまが2人のベビーシッターの名前を出して「どちらかでお願いします」というように言ってきた場合、依頼された2人にベビーシッター会社から連絡が入ります。

そして先に「入れます」という連絡を会社に伝えた人に仕事に入るようになります。

メールで連絡を取るようにしている人は、小まめにチェックしておかないと、せっかく依頼されても仕事に入れなくなります。

したがって、会社からの連絡を取る手段としては電話のほうがおすすめです。

すぐに気づくことができるので即連絡が取れます。登録するときには、電話で連絡を取るという方法を伝えるようにしましょう。