有名なアートディレクター

佐藤可士和

アートディレクター、クリエイティブディレクター、グラフィックデザイナーとして日本のトップを走る佐藤可士和氏。

多摩美術大学卒業後、株式会社博報堂に入社し、2000年に独立してクリエイティブスタジオ「株式会社サムライ」を設立しました。

現在は同社代表取締役のほか、多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン学科、および明治学院大学の客員教授も務めています。

ホンダなどのTVCF、セブン-イレブンなど数多くのブランディング、NHK教育テレビの番組などのアートディレクションのほか、SMAPやMr.ChildrenなどのCDジャケットも手がけています。

大貫卓也

日清食品のカップヌードルのCM「hungry?」で1992年にカンヌ広告祭のグランプリを受賞した大貫卓也氏は、日本を代表するアートディレクター、クリエイティブディレクターです。

多摩美術大学卒業後、株式会社博報堂に入社し、新人の頃から次々と話題作を世に出しました。1993年に博報堂を退社し、大貫デザインを設立。

ペプシコーラのボトルキャップ・キャンペーン、資生堂「TSUBAKI」のCM、ソフトバンクモバイルの「PANTONE」キャンペーンなど、単なる広告制作のみならずプロモーション施策全体に携わっています。

新鮮な感性が必要な広告の世界で20年以上にわたりトップで活躍し続ける、稀有な存在のアートディレクターだといえるでしょう。

青木克憲

青木克憲氏は広告、グラフィック、映像など多岐にわたり、企画立案から表現まで幅広くこなすアートディレクターです。

株式会社サン・アドを経て、1999年に自身が代表取締役を務めるデザイン会社、バタフライ・ストローク・株式會社を設立しました。

日本コカ・コーラ、NTT ドコモ、キリンビ-ル、資生堂をはじめとする有名企業のプロモーションに携わるほか、ロゴデザインやCDジャケット作品も多数。

また、並外れたディレクション能力を活かし、独自のキャラクターを複数のクライアントのプロモーションに展開させるライセンスビジネスも手がけています。