アパレル店員をしていてよかったこと(体験談)

執筆者:さき 32歳 女性 経験年数8年

身に着けたスキルは日常生活にも役立つ

アパレル店員をしていて、よかったことは、仕事のスキルは、日常でもすごく役に立つことが多いことです。

普段から、さまざまなコーディネートを提案し、流行を意識して仕事をしているので、私服は自然と流行の物を取り入れるようになります。すると自然と「この服かわいいね。」と褒められることも。

「この服は何に合うと思う?今度着ていく服選んでくれない?」と頼まれることも多く、身近な人に頼りにされるってうれしいなと思ったことも多々あります。

また、日々の接客で話し上手聞き上手になっているため、日常の会話においても話すときは自然と笑顔になり、「とても話しやすい。」とよく言われます。

しかもショップなので立ち寄りやすく、一生懸命仕事している姿を見てもらえる機会の多い職業です。「一生懸命働いてる姿がいいね!」など褒めていただくことも多かったです。

こうして仕事に関係あることで、周りの人に頼りにされたり、役に立っているんだと思うと、やる気につながりました、

毎日確実に役に立つのは、服をすばやく丁寧な同じ大きさにたためることでしょうか。

自分では普通にしているのですが、よくそれを見た友達に、「さすがだね!すごく綺麗にたたむね。」と言われます。

平日休みのメリットも

アパレル店員は、お店が忙しい週末や祝日、年末年始などのイベント時は当然お休みではありません。シフト制で休みは平日に順番に取る形になります。

もちろん、休みがなかなか合わない友人も出てきますが、仕事終わりに食事に行くこともできますし、仕事に大変やりがいを感じていたので、気にしたことはありませんでした。

平日がお休みなので、人気のテーマパークなどに遊びに行っても、ショッピングに出かけても、休日のような混雑もなく、ゆったりと過ごすことができます。

どこに行ってもすいているので、当然移動もスムーズですし、仕事が休みの日には家に一日中いることもなく、意欲的に出かけていました。

平日に休みを嫌がる人もいますが、平日休みゆえのメリットもたくさんあります。

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